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ラフロイグ 10年
Laphroaig 10 Year Old
★★★★★★★★★★まだ評価がありません
「好きか嫌いか」がはっきり分かれる、薬品のようなピート香で知られるアイラモルト。強烈なスモークとヨードの奥に、海藻の塩気とほのかな甘さがある。
- ピーテッド
基本情報
| ブランド | ラフロイグ |
|---|---|
| 蒸溜所 | ラフロイグ蒸溜所 |
| 国・地域 | スコットランド / アイラ |
| 種類 | シングルモルト |
| 熟成年数 | 10年 |
| アルコール度数 | 40% |
| 樽 | — |
味わいの傾向
- スモーキー
- 甘み
- フルーティー
- スパイシー
- 濃厚さ
※編集部による目安です。
テイスティングノート
- 香り
- 強いピートスモークとヨード、正露丸を思わせる薬品香、海藻。
- 味わい
- 力強くスモーキー。塩気と麦芽の甘さ、ほのかなバニラ。
- 余韻
- 長く、ドライなスモークと潮気が残る。
※編集部によるテイスティングの目安です。
おすすめの飲み方
- ハイボール
- ストレート
- 水割り
強烈な個性はハイボールにすると意外なほど爽やかになり、入門にも向く。慣れたらストレートや加水で、スモークの奥の甘さを探したい。
合う料理
生牡蠣、燻製のチーズや魚、ブルーチーズに。
背景・製法
1815年、アレクサンダーとドナルドのジョンストン兄弟がアイラ島南東岸に創業したラフロイグ蒸溜所で造られる。
スコットランドでも数少ない、自前のフロアモルティングを持つ蒸溜所。大麦をピートの火で冷燻しながら乾燥させることで、薬品のような独特のスモーキーさが生まれる。
当時のチャールズ皇太子から王室御用達の認定(ロイヤルワラント)を受けており、国王となったチャールズ3世のもとでも再認定されている。10年は蒸溜所の定番品で、度数40%で瓶詰めされる。
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出典: whiskyforeveryone.com / bevvy.co
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