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ラフロイグ クォーターカスク
Laphroaig Quarter Cask
★★★★★★★★★★まだ評価がありません
通常の4分の1ほどの小さな樽で追加熟成させたラフロイグ。樽との接触が増えることで、強烈なピートにココナッツやバナナのような甘さが加わる。
- ピーテッド
- ノンチルフィルター
基本情報
| ブランド | ラフロイグ |
|---|---|
| 蒸溜所 | ラフロイグ蒸溜所 |
| 国・地域 | スコットランド / アイラ |
| 種類 | シングルモルト |
| 熟成年数 | ノンエイジ |
| アルコール度数 | 48% |
| 樽 | バーボン樽・クォーターカスク |
味わいの傾向
- スモーキー
- 甘み
- フルーティー
- スパイシー
- 濃厚さ
※編集部による目安です。
テイスティングノート
- 香り
- 燃えるピートの灰に、ココナッツやバナナの甘い香り。
- 味わい
- 複雑でフルボディ。濃いピートスモークに、意外なほどの甘さ。
- 余韻
- 長くドライで、ピートスモークとスパイスが残る。
※編集部によるテイスティングの目安です。
おすすめの飲み方
- ストレート
- 水割り
- ハイボール
48%で厚みがあるので、ストレートや少量の加水で甘さとスモークの重なりを楽しみたい。ハイボールにしても味が負けない。
合う料理
BBQやスモークした肉、ココナッツやキャラメルのデザートに。
背景・製法
アイラ島のラフロイグ蒸溜所で造られる。アメリカンオーク樽で熟成させたあと、容量約125リットルの小さな「クォーターカスク」(シェリー樽の約4分の1の大きさ)に移して追加熟成させる。小さな樽は原酒と樽材の接触面が大きく、短期間で深みと骨格が加わる。
クォーターカスクは19世紀にも使われていた樽で、2人で荷馬に載せて運びやすい大きさだったとされる。冷却ろ過(チルフィルター)をせず、度数48%で瓶詰めされる。
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出典: diffordsguide.com / whisky.de
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