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グレンファークラス 105
Glenfarclas 105 Cask Strength
度数60%で瓶詰めされる、グレンファークラスのカスクストレングス。シェリー樽由来のドライフルーツやトフィーの濃い甘さを、力強いアルコール感とスパイスが支える。加水で表情が大きく変わる一本。
基本情報
| ブランド | グレンファークラス |
|---|---|
| 蒸溜所 | グレンファークラス蒸溜所 |
| 国・地域 | スコットランド / スペイサイド |
| 種類 | シングルモルト |
| 熟成年数 | ノンエイジ |
| アルコール度数 | 60% |
| 樽 | シェリー樽 |
味わいの傾向
- スモーキー
- 甘み
- フルーティー
- スパイシー
- 濃厚さ
※編集部による目安です。
テイスティングノート
- 香り
- レーズンやデーツ、トフィーの濃厚な甘さに、オークとシナモンが重なる。
- 味わい
- ドライフルーツとダークチョコレートの厚みが一気に広がり、胡椒のような強いスパイスが続く。
- 余韻
- 長く温かい余韻。シェリーの甘さとオークの渋みがゆっくり引いていく。
※編集部によるテイスティングの目安です。
おすすめの飲み方
- ストレート
- 水割り
60%と高い度数なので、まずは少量をストレートで確かめ、数滴ずつ加水して好みの濃さを探すのがおすすめ。水を足すほど果実味と甘さが開いていく。
合う料理
ダークチョコレートやドライフルーツ、ナッツ。ブルーチーズやフルーツケーキとも合う。
背景・製法
スペイサイドのバリンダロッホ、ベン・リネス山のふもとにあるグレンファークラス蒸溜所の銘柄。1865年からグラント家が所有・経営を続ける家族経営の蒸溜所で、シェリー樽熟成のモルトで知られる。
1968年、4代目のジョージ・S・グラントが、家族や友人へのクリスマスの贈り物として樽出しの強さのまま瓶詰めしたのが始まり。その樽が英国式表記で105プルーフ(アルコール度数60%)だったことが名前の由来で、評判を呼んで定番化し、公式のカスクストレングス・スコッチの先駆けとされる。
ヨーロピアンオークのシェリー樽で熟成させ、年数表記なしで度数60%で瓶詰めされる。
似ている銘柄
モートラック 12年 ウィー・ウィッチー
Mortlach 12 Year Old The Wee Witchie
スコットランド / シングルモルト / 12年 / 43.4%
ブナハーブン 18年
Bunnahabhain 18 Year Old
スコットランド / シングルモルト / 18年 / 46.3%
クレイゲラキ 13年
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グレンアラヒー 15年
The GlenAllachie 15 Year Old
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この銘柄が載っているまとめ
みんなの評価
出典: thewhiskyexchange.com / masterofmalt.com
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