ウイスキー辞典

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銘柄一覧 / アメリカ

ウッドフォードリザーブ ダブルオークド

Woodford Reserve Double Oaked

★★★★★★★★★★まだ評価がありません

熟成を終えたウッドフォードリザーブを、深くトーストしてから軽く焦がした2つ目の新樽で追加熟成させたバーボン。キャラメルやチョコレートのような濃厚な甘さと、香ばしいオークが特徴。

基本情報

ブランドウッドフォードリザーブ
蒸溜所ウッドフォードリザーブ蒸溜所
国・地域アメリカ / ケンタッキー州
種類バーボン
熟成年数ノンエイジ
アルコール度数45.2%
樽新樽・トーストした新樽

味わいの傾向

スモーキー
甘み
フルーティー
スパイシー
濃厚さ

※編集部による目安です。

テイスティングノート

香り
濃いキャラメル、蜂蜜、チョコレート、マジパン。ドライフルーツとトーストしたオークの香り。
味わい
フルボディ。バニラとダークキャラメル、ヘーゼルナッツに、りんごの果実味とスパイスが続く。
余韻
長くクリーミーな余韻に、蜂蜜をかけたりんごのような甘さが残る。

※編集部によるテイスティングの目安です。

おすすめの飲み方

  • ロック
  • ストレート
  • カクテル

濃厚な甘さを生かすなら、大きめの氷でロックに。ストレートでも角がなく飲みやすい。オールドファッションドにすると、オークの香ばしさが引き立つ。

合う料理

スペアリブやバーベキューなど甘辛いタレの肉料理に。食後ならナッツ入りのチョコレートやバニラアイスと。

背景・製法

ケンタッキー州ヴェルサイユ近郊のウッドフォードリザーブ蒸溜所のバーボン。ブラウン・フォーマンが所有し、銅製ポットスチルの原酒と連続式蒸溜機の原酒を組み合わせて造る。

ダブルオークドは、通常どおり内側を焦がした新樽で熟成させたあと、深くトーストしてから軽く焦がした2つ目の新樽に移して仕上げる。2度目の樽から、やわらかく甘いオークの風味を引き出すための製法とされる。

度数は45.2%(90.4プルーフ)。2023年のサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションでダブルゴールドを受賞している。

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    出典: woodfordreserve.com

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