蒸溜所一覧 / スコットランド
クレイゲラキ蒸溜所
Craigellachie · スコットランド / スペイサイド · 1891年創業
スペイサイドのクレイゲラキ村にある蒸溜所。昔ながらのワームタブ(蛇管式冷却器)を使い、重厚で「ミーティー」と評される酒質で知られる。
歴史と特徴
スペイサイドのクレイゲラキ村にある蒸溜所。1891年、アレクサンダー・エドワードやピーター・マッキーらブレンダー・商人のグループが設立したクレイゲラキ・ディスティラリー社によって建てられた。設計はエルギンの建築家チャールズ・ドイグ。
1916年にピーター・マッキー、1927年にディスティラリー・カンパニー社、1930年にSMDへと所有が移った。1998年、ジョン・デュワー&サンズとともにバカルディに売却され、現在はデュワーズのもとで運営されている。
蒸気をゆっくり冷やすワームタブを使い続けており、重く個性の強い酒質を生む。シングルモルトのシリーズが本格的に発売されたのは2014年。
この蒸溜所の銘柄
出典: en.wikipedia.org / diffordsguide.com
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