ウイスキー辞典

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銘柄一覧 / スコットランド

ロッホローモンド 12年

Loch Lomond 12 Year Old

★★★★★★★★★★まだ評価がありません

ローモンド湖の南、アレクサンドリアにあるロッホローモンド蒸溜所の12年。青リンゴや洋ナシ、レモンのみずみずしい果実味に、ごく軽いピートの気配が添う。度数46%でしっかりした飲みごたえもある。

基本情報

ブランドロッホローモンド
蒸溜所ロッホローモンド蒸溜所
国・地域スコットランド / ハイランド
種類シングルモルト
熟成年数12年
アルコール度数46%
樽バーボン樽・リフィル樽・リチャー樽

味わいの傾向

スモーキー
甘み
フルーティー
スパイシー
濃厚さ

※編集部による目安です。

テイスティングノート

香り
青リンゴや熟した洋ナシ、レモンのさわやかな香り。奥に穀物の甘さ。
味わい
果樹園のフルーツとレモンメレンゲのような甘酸っぱさ。バニラとビスケットの甘み。
余韻
中程度の長さ。穏やかなウッドスモークとかすかなピートの余韻。

※編集部によるテイスティングの目安です。

おすすめの飲み方

  • ハイボール
  • ストレート
  • 水割り

フルーティでさわやかなので、ハイボールにすると青リンゴやレモンの香りが軽やかに立つ。46%と度数があるため、ストレートなら少量の加水で果実味が開く。

合う料理

白身魚のフリットやシーフードサラダなど、軽めの料理と好相性。青リンゴやチーズの盛り合わせにも。

背景・製法

スコットランド、ローモンド湖の南端に近いアレクサンドリアにある蒸溜所で造られる。1964年、リトルミル蒸溜所のオーナーだったダンカン・トーマスが創業し、1966年に初蒸溜を行った。

通常のポットスチルに加え、トーマスがリトルミルで試していたストレートネック型のスチルを備えるのが特徴。首の部分がまっすぐなこのスチルで、軽くフルーティな原酒を取り出す。

12年はバーボン樽、リフィル樽、内側を焼き直したリチャー樽の原酒をマスターブレンダーのマイケル・ヘンリーが組み合わせたもので、度数46%で瓶詰めされる。

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    出典: lochlomondgroup.com / en.wikipedia.org

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