ウイスキー辞典

当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています。

銘柄一覧 / スコットランド

オルトモア 12年

Aultmore 12 Year Old

★★★★★★★★★★まだ評価がありません

青リンゴや洋梨、刈りたての草やハーブを思わせる、軽やかでクリーンなスペイサイドモルト。ブレンダーが重用してきた蒸溜所の原酒を、ノンチルフィルター・無着色で味わえる。

基本情報

ブランドオルトモア
蒸溜所オルトモア蒸溜所
国・地域スコットランド / スペイサイド
種類シングルモルト
熟成年数12年
アルコール度数46%
樽リフィル樽

味わいの傾向

スモーキー
甘み
フルーティー
スパイシー
濃厚さ

※編集部による目安です。

テイスティングノート

香り
青リンゴや洋梨のみずみずしさに、刈りたての草やローズマリーのようなハーブ、白い花の香り。
味わい
なめらかでクリーン。熟した果実の甘さに、ほのかなハーブとモルトのやさしい甘み。
余韻
爽やかでほどよい長さ。ハーブのニュアンスが穏やかに残る。

※編集部によるテイスティングの目安です。

おすすめの飲み方

  • ストレート
  • ハイボール
  • 水割り

まずはストレートで、繊細な果実とハーブの香りを確かめたい。46%と度数がやや高いので、数滴の加水で香りが開く。爽やかさを生かしたハイボールにも向く。

合う料理

白身魚のカルパッチョやハーブを使ったサラダ、鶏肉のレモンハーブ焼きなど、軽やかで爽やかな料理に合う。

背景・製法

スペイサイドの町キースの近くにあるオルトモア蒸溜所で造られる。1895年にアレクサンダー・エドワードが創業し、1998年からはバカルディ傘下のデュワーズが所有している。

原酒は長くブレンダーに高く評価され、多くがブレンデッド用に使われてきた。12年は、デュワーズが2014年に立ち上げた「ラスト・グレート・モルツ」シリーズのひとつとして発売された。

リフィル樽で熟成させ、蒸溜所の繊細で草のような個性を生かしている。冷却ろ過をせず、着色もしない自然な色のまま、度数46%で瓶詰めされる。

似ている銘柄

この銘柄が載っているまとめ

みんなの評価

評価

誹謗中傷・宣伝・URLを含む投稿は禁止です。不適切な投稿は通報により非表示になります。

    出典: shop.dewars.com / thewhiskyexchange.com / en.wikipedia.org

    情報の誤りを報告

    このページの内容に誤りがあればお知らせください。