蒸溜所一覧 / スコットランド
オルトモア蒸溜所
Aultmore · スコットランド / スペイサイド · 1895年創業
スペイサイドのキース近郊にある蒸溜所。ブレンダーから長く高く評価されてきた原酒で、草やハーブを思わせる軽やかでクリーンな酒質が特徴。
歴史と特徴
スペイサイドの町キースの近くにある蒸溜所。1895年に、ベンリネス蒸溜所も所有していたアレクサンダー・エドワードが創業した。名前はゲール語で「大きな小川」を意味する言葉に由来する。
1923年にジョン・デュワー&サンズが買収し、その後いくつかの統合を経て、1998年からはバカルディ傘下のデュワーズが所有している。1970年に建て替えと拡張が行われ、初溜釜2基・再溜釜2基を備える。
原酒の多くは長くブレンド用に使われ、シングルモルトとしてはあまり出回らなかった。2014年にデュワーズの「ラスト・グレート・モルツ」シリーズとして12年が発売され、知られるようになった。
この蒸溜所の銘柄
出典: en.wikipedia.org / thewhiskyexchange.com
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