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シングルトン ダフタウン 12年
The Singleton of Dufftown 12 Year Old
★★★★★★★★★★まだ評価がありません
スペイサイドのダフタウン蒸溜所で造られる、ナッツとモルトの風味が素直なシングルモルト。ヨーロピアンオーク樽の比率が高く、焼きリンゴや黒糖を思わせるやわらかな甘さがある。初めてのシングルモルトにも選びやすい一本。
基本情報
| ブランド | シングルトン |
|---|---|
| 蒸溜所 | ダフタウン蒸溜所 |
| 国・地域 | スコットランド / スペイサイド |
| 種類 | シングルモルト |
| 熟成年数 | 12年 |
| アルコール度数 | 40% |
| 樽 | ヨーロピアンオーク樽・アメリカンオーク樽 |
味わいの傾向
- スモーキー
- 甘み
- フルーティー
- スパイシー
- 濃厚さ
※編集部による目安です。
テイスティングノート
- 香り
- 磨いた木やトーストしたナッツ、続いて焼きリンゴと黒糖のような甘い香り。
- 味わい
- ナッツの香ばしさとフルーティな甘み。黒糖やエスプレッソのようなほろ苦さが重なる。
- 余韻
- 中程度の長さで、ドライかつすっきり。甘いナッツの風味が残る。
※編集部によるテイスティングの目安です。
おすすめの飲み方
- ストレート
- ロック
- ハイボール
クセが少なく、ストレートでもナッツと焼きリンゴの甘さが素直に感じられる。ロックにすると甘さが締まり、食中にも合わせやすい。
合う料理
ナッツやドライフルーツ、ミルクチョコレートなど甘香ばしいものと好相性。豚肉のソテーやローストチキンにも。
背景・製法
スコットランドのスペイサイド、ダフタウンにあるダフタウン蒸溜所で造られる。1896年に古い製粉所を改装して生まれた蒸溜所で、1933年にブレンダーのアーサー・ベル&サンズが買収し、現在はディアジオが所有している。
2006年、グレンオード、グレンダランとともに「シングルトン」の名を冠したシングルモルトのシリーズに加わった。ダフタウン版は主にイギリスとヨーロッパ向けとされる。
12年はヨーロピアンオーク樽の比率が高い原酒で構成され、度数40%で瓶詰めされる。ナッツとモルトを中心にした、なめらかで親しみやすい味わいを目指した一本。
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出典: masterofmalt.com / thewhiskyexchange.com / en.wikipedia.org
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