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リッテンハウス ライ ボトルド・イン・ボンド
Rittenhouse Straight Rye Whisky Bottled-in-Bond
★★★★★★★★★★まだ評価がありません
ヘブンヒルが造る、ボトルド・イン・ボンド規格のストレートライ。度数50%で、ショウガやチェリー、ダークチョコレートを思わせるスパイシーでコクのある味わい。カクテルの定番ベースとしてバーテンダーに支持される。
基本情報
| ブランド | リッテンハウス |
|---|---|
| 蒸溜所 | ヘブンヒル蒸溜所 |
| 国・地域 | アメリカ / ケンタッキー州 |
| 種類 | ライアメリカのライウイスキーは、原料の51%以上がライ麦で、内側を焦がした新しいオーク樽で熟成させたもの。バーボンよりスパイシーでドライな味わいになりやすい |
| 熟成年数 | ノンエイジ |
| アルコール度数 | 50% |
| 樽 | 新樽 |
味わいの傾向
- スモーキー
- 甘み
- フルーティー
- スパイシー
- 濃厚さ
※編集部による目安です。
テイスティングノート
- 香り
- ナッツやオークに、バナナ、チェリー、バニラの香り。
- 味わい
- ライ麦らしいスパイシーな木の風味に、クリーミーなバニラ、ショウガ、チェリー、ダークチョコレート。
- 余韻
- ドライなオークに熟したバナナのニュアンス。スパイスが長く残る。
※編集部によるテイスティングの目安です。
おすすめの飲み方
- カクテル
- ロック
- ハイボール
マンハッタンやオールドファッションドなど、ウイスキーが主役のカクテルで力を発揮する。50%の力強さがあるので、ロックやハイボールでもライのスパイスがぼやけない。
合う料理
パストラミサンドやスペアリブなど、スパイスを効かせた肉料理に。ダークチョコレートとも好相性。
背景・製法
禁酒法の廃止後に「リッテンハウス・スクエア・ライ」として登場した銘柄。名前はフィラデルフィアのリッテンハウス広場にちなみ、かつてペンシルベニアで主流だったスタイルのライウイスキーを受け継ぐ。現在はケンタッキー州のヘブンヒルが造っている。
ボトルド・イン・ボンドは、ひとつの蒸溜所で同じ蒸溜シーズンに造られ、政府の保税倉庫で4年以上熟成し、100プルーフ(50%)で瓶詰めすることを求める規格。
マッシュビルはライ麦51%、コーン35%、大麦麦芽14%。ラベルは1930年代のアール・デコ調だった禁酒法後の初期デザインを踏まえている。
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出典: diffordsguide.com / heavenhilldistillery.com
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