ウイスキー辞典

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カナディアンクラブ クラシック12年

Canadian Club Classic 12 Year Old

★★★★★★★★★★まだ評価がありません

熟成前にブレンドする独自の製法で、12年じっくり熟成させたカナディアンウイスキー。軽やかさはそのままに、キャラメルやバニラ、オークのコクが加わった上位品。

基本情報

ブランドカナディアンクラブ
蒸溜所—
国・地域カナダ / オンタリオ州
種類ブレンデッド
熟成年数12年
アルコール度数40%
樽—

味わいの傾向

スモーキー
甘み
フルーティー
スパイシー
濃厚さ

※編集部による目安です。

テイスティングノート

香り
キャラメルとブラウンシュガーに、クリーミーさとほのかな果実味。
味わい
繊細なスパイスで始まり、クリーミーなバニラと蜂蜜、木の香りへ。
余韻
長くドライ。バタースコッチがトーストしたオークの香りへと移ろう。

※編集部によるテイスティングの目安です。

おすすめの飲み方

  • ロック
  • ハイボール
  • ストレート

クセが少なく、ロックで飲むとバニラとオークのまろやかさが引き立つ。ハイボールにすると、スタンダードより甘さとコクのある一杯になる。

合う料理

ハンバーガーやBBQ、メープルを使った料理、ナッツ入りのチョコレートに合う。

背景・製法

カナディアンクラブは、1858年にハイラム・ウォーカーがカナダ・オンタリオ州で始めたブランド。デトロイト川の対岸、ウィンザーにあるハイラム・ウォーカー蒸溜所で蒸溜・熟成されている。

大きな特徴は、原酒を樽に入れる前に混ぜ合わせる「ブレンデッド・アット・バース(熟成前のブレンド)」の製法。熟成の間じゅう原酒どうしがなじみ、一体感のある味わいになるとされる。

クラシック12年は、内側を焼き直した(リチャーした)オーク樽で12年熟成させたもの。カナディアンウイスキーの法定最低熟成期間(3年)の4倍にあたる。度数40%で瓶詰めされる。

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    出典: theliquorbarn.com / suntory.co.jp / en.wikipedia.org

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